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骨抜き。

無念。

という言葉の一言につきる。

我が兄弟が結婚式の前に
結婚式の衣装をまとい写真を撮りにいったようだ。

式場で写真をとるのならまだしも
茶屋街までいき

ギャラリーがいる中で写真をとったようだ。

昔は、恐怖の罰ゲームを考える
冷酷な男として
周りから畏怖されていた男が

今じゃ、笑顔で、人前で写真をとられるという骨抜きに。

本当に残念だ。


男塾で例えると

天挑五輪大武會編(てんちょうごりんだいぶかい)
で、「イシュタールの暁星(ぎょうせい)」という人体で
唯一自由にならぬ筋肉である耳の括脹筋を自在に操り、
伸縮性のあるロープに月牙状の武器を備えたものを
耳でいのままに操り、主人公「剣桃太郎」を瀕死まで追い込んだ
ファラオスフィンクスの将、いや王、
「ファラオ(本名)」が

七牙冥界闘編(バトルオブセブンタスクス)では、
身長が、梁山泊十六傑の泊鳳と同じくらいの
身長にまで縮み、猿に小便を頭上からかけられるほどの
ギャグキャラクターに格が下がったことと

同じくらい、残念な結果だ。


外人の観光客もいたようで
本人および親は
「外人たちも「おめでとう」といってくれたり、喜んでいた」と言っていたが

おそらく外人たちは
「イエローモンキー、サルマワシネ」
「オウ、オノノコマチ、オノノイモコ、オノタケヒコ」
「アイアム ア ボーイ ジスイズ ア オクトパス」
(男塾人間コンピュータこと田沢慎一郎が、外人にむかって
「あんまりでかいツラすんな このタコ野郎」という意味で使った英語)

といっていただろう。

この深い悲しみと怒りをもって
レインボーでは泳ごうと思います。
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